1998年1月会報 NO. 90 Mac Education Society(MES)
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〒673-14 兵庫県加東郡社町山国2007
兵庫教育大学 学校教育研究センター narias@ceser.hyogo-u.ac.jp
Fax 0795-40-2203
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくご支援、ご協力のほどお願い申しあげます。今年の11月でMESの例会は100回を迎えます。
●日 時 1998年1月24日(土)〜25日(日)の1泊2日
●会 場 石川県立七尾養護学校
七尾市下町己部54 0767-57-1244 Fax 0767-57-2967
●宿 泊 和倉温泉・六翠苑
石川県七尾市和倉町ひばり1−14、電話番号0767-62-3711
●幹 事
前 正人氏 masato-m@po.incl.or.jp
小塚雄一郎氏 koduka@po.incl.or.jp
この2年間、1月に七尾で行っている例会ですが、今年度も実施します。例年、沢山の人々が集まって賑やかにやっております。今回は、北陸のみでの例会を考えていますが、皆さんのご都合はいかがでしょうか。どうぞおいでください。
●プログラム
24日(土)
13:00〜 受付
13:30-16:30 実践紹介(七尾養護の入力装置の実践等)
市販教材等の紹介
その他
16:30〜17:00後片付け
17:00
和倉温泉へ移動、入浴、食事の後、懇親会を予定しています。冬の「北陸の幸」をお楽しみ下さい。
25日(日)7:30 〜 朝食後、解散
●交 通
大阪駅発8時40分始発の特急「スーパー雷鳥3号」
新大阪駅発8時45分
京都駅発9時9分
七尾駅着12時15分

●日 時 1998年1月10日(土) 2:00-5:00PM
●会 場 千葉県立養護学校流山高等学園 お世話役:星野茂夫氏
流山市野々下2-496-1
TEL 0471-48-0200 FAX0471-48-0066
当日の道案内連絡 010-206-5894(佐原直通)
●交 通
JR常磐線「柏」駅下車
[徒歩]西口のバス乗り場から、東武バスの「八木中学校」行きか「流山駅」行きに乗車して、「富士見橋」で下車します。近くに見える途中が工事中のいかにも、学校らしい建物がそうです。
[自家用車]国道6号線(水戸街道)の場合、東京から水戸に向かって進路を取り、「北
小金駅」の案内を越えて、吉野屋の牛丼屋を左に見て進むと三菱の自動車屋が左手にある「名都借」交差点を左折します。道なりにまっすぐと思われる道を5分ほど進むと手前が工事をしていて奥に学校らしい建物が見える交差点にさしかかります。その建物が高等養護です。右折してすぐです。国道16号からこられる場合は、FAXを送りますので、Nifty-Serve
GEC02532 E-Mail
teketeke@mb.infoweb.or.jpいずれも、佐原)までメールをください。文字だけの案内ではたどり着きません。
●内 容
高等養護についてのお話
インターネット利用状況のお話
自作教材の紹介
その他

1月恒例の新年会&宿泊研修会のご案内
●日時: 1998年1月10日(土)1:00pm〜1/11(日)10:00am
●場所: 以和貴荘(大阪市中央区大手前3-1-43
大阪府庁新別館北館2F 06-910-6611
●費用: 宿泊費 5,000円
(府の方は共済組合組合員証持参で2500円引きになります)新年会 5,000円(しゃぶしゃぶ鍋と飲み放題がセットになっています)
●内容: 各校にもインターネットの敷設が進み、それまでは他の学校の取り組みだったことがどんどん自分の教え子に対して取り入れることができるようになってきました。今年も更に進んで行くでしょうが、社会全体を包む暗い雰囲気、あたかも今が世紀末であるかのようです。参加される方は、できる範囲で結構ですので、プレゼン(そんなに大げさでなくてOK)の準備をして下さい。
新しく購入されたソフト・機器の紹介、開発中のソフトや通信で見つけた便利なソフトなど、幅広く情報交換をして、新年の英気を養いたいと思います。駐車場も無料完備しています。
●幹事: 市立聾学校の多田ですが、コンビの「とんでまっと」
(これ小さい子供用で、30kgまでの制限付、だから大人は...)とか現在作成中の学校案内のファイル(誰も見てない?)などを持っていこうかと考えています。皆さんも思いつくままに何か持ってきて下さいね。よろしくお願いします。
「宿泊は無理!でも新年会はOK!」
「新年会は無理!でも日中のプレゼンはOK!」
「新年会は無理!でも宿泊はOK!」
もう何でもありですので、早めに多田(tada@lint.ne.jp)まで連絡下さい。
宮下恵子 千葉県立聾学校 QZQ05767
ジングルベルが鳴り響く12月13日、筑波大学学校教育部において第89回関東例会が行われました。師走という名の通り、期末事務に追われる会員の多い時期ですが、最近にない盛会となりました。
今回は、養護学校卒業生への生涯教育の一環として、ワープロ講座を開催しました。この新企画は、筑波大学の前川先生・東原先生が中心になって企画してくださいました。受講生は、筑波大学附属大塚養護学校同窓会「桐親会」の方々等で、11名でした。ご家族の方も参加され、総勢40名の例会となり、会場がとても狭く感じられました。会場となった講義室にずらっと並んだMACやプリンターの景観には目を見張るものがありました。
ワープロ講座の目的は「年賀状・クリスマスカードを作ろう」でした。使用した機材は、東原先生のPB2台の他は、その場で会員のPBをかり集めました。それPB10台が整ってしまうことが驚きです。使用したソフトは、家庭に帰ってもできるように、簡単に市中で手に入るソフトの中から、ジャストシステムの「絵文字ワープロ」を選びました。なお、講座実施にあたって、ジャストシステムからCDROM8枚を借用しました。
にわかインストラクターの方々は、開始前5分でソフトの概要をつかみ(さすがMES!)、受講生のみなさんと、ああでもないこうでもないと楽しみながら、絵柄を選んだり、文字の色を変えて遊んだりしました。受講生のみなさんがこの講座を楽しみにされてきたようです。年賀状を用意されてきたり、カードの文面を考えてくるなどとても積極的でした。今回は絵文字への変換は行わず、文字色を工夫しただけですが、センスの良い作品がたくさんできました。「プリンタドライバがない!」など声にも、真っ青にならずに対応し、印刷時に多少混みあいましたが、最終的にはみなさんが作品を持ち帰ることができました。
「楽しかった」「またやってほしい」という声が多かったので、短時間でしたが、パソコンでこんなことができると実感していただけ、満足していただけたのではないかと思います。ご家族の方にも触れていただくことができましたので、今後ご家庭で始める方が増えるのではないかと、楽しみです。
MESとしてまた開催するならば、パソコンの他に、プリンタなどの機材の準備と電源の確保を予め検討しておく必要があることが反省としてあがりました。また、受講生の対象を広げ、広く広報することが課題となると思います。
さて、通常の例会は、場所を変えて、新規開店サービス中の場所で行われました。久しぶりの顔の方や、初めての方などをまじえて、自己紹介&横レスを2時間もかけて行いました。飛び交った情報の中では、MESの行く末、OMOの行く末、PB2400cの行く末が話題になりました。終わってみて思うには、各自の話題や近況報告は明るかったのですが、ソフトとハードの話題は暗かったような印象がします。これはレポーター自身が話題になった両方のユーザーであるからかもしれません。

mac fan exipo in kansaiに参加して
渡部親司 兵庫教育大学院 m97332h@students.hyogo-u.ac.jpv
今回の例会は、mac fan exipo in
kansaiに合流しました。12月12日(金)から14日(日)まで行われたエキスポのなかで、私は土曜と日曜の二日間ACEのブースに参加させてもらいました。ACEのブースといいましてもボランティアのほとんどは、MESの会員ばかりで、ACEのビラを配るという変則的なものでした。
それでも土曜の人出は結構多く、会場フロアは朝から結構埋まっていました。会場では、パソコンバンクのビラやMESのCDに収録する教材の募集のビラ等を配りました。ブースでは、幼稚園くらいの子供さんを連れたお父さんやお母さんが多く見られました。また大阪近辺の障害者福祉施設の職員の方や、学校の教師も何人か来られて、MESやACEの説明を聞いたりCDを購入していました。今後、学校の教師だけでなく福祉施設の職員の方や作業療法士・心理療法士の方々がMESやACEの会に多数参加していただけるといいのではと感じました。また、3歳くらいの子どもさんもマウスを上手に使ってMESのCD教材に入っているソフトを楽しそうに動かしている姿を見て、自作教材のすばらしさを改めて感じました。
[大杉さん][ 上田/中島さん][ 渡部さん1][ 渡部さん2][ 前田くん/成田]
■Macworld Expo 98/Tokyoへのユーザグループ出展について
来年のMacworld Expo 98/Tokyo
は、以下の会期/会場にて開催されます。MESも参加します。現在、関東地区のユーザグループでは、このMacworld
Expo
98/Tokyoに向けて、ユーザグループ合同ブース事務局体制をつくるべく、月例会などで準備/議論をしているところです。なお、関東ユーザーグループには佐原、熊谷両氏が参加して準備にあたっています。
□会期: 1998年2月18日(水)〜21日(土)
□会場: 幕張メッセ
Macworld Expo 98/Tokyo
http://shop.fsi.co.jp/IDG/MACW/macindex.html

ミネソタ州ミネアポリス学校区教育委員会
(Internet Guidelines for Staff and Students of Minneapolis Public
Schools) 翻訳 成田 滋
ミネアポリス学校区におけるインターネットへの接続は、ミネアポリス学校区内の学校に教育の新たな機会をもらたすと共に、ミネアポリス学校区のWWWに大きな貢献となるものである。WWWという電子的公開の場は、双方向のコミュニケーションの手段となる。その目的は次のようである。
1 ミネアポリス学校区と学校区外の学校と相互にカリキュラムや授業、学校行事などの情報を共有し、学校区の学校教育とその使命の達成に貢献する。
2 教職員と生徒に教育情報を提供する。
●WWWページ作成と接続
ミネアポリス学校区の教職員と生徒は正式な研修を受けた教師の指導のもとで、学校活動の一環としてWWWページを作成することができる。ミネアポリス学校区のWWWサーバー上でページを作成し公表しようとする者は、このガイドラインを遵守し、技術的なページ作成のスタイルにそって制作しなければならない。
●義務要件
1 Webサイトの管理責任者は、内容と様式にそったガイドラインを満たすミネアポリス学校区の学校のページを追加する義務がある。
2 WWWページを作成する個々の教職員や生徒のWWWページ作りを支援する教師は、それらのページがガイドラインの内容と様式にそっているかを調べ、すべてのリンクを更新し、互いにリンクされているかを確認しなければならない。
3 校長やプログラム管理者はインターネットに関する識見があり、ページの内容と制作に関して知識に富むこと。
4 メディアとテクノロジーサービス、および情報管理サービス課は、教育委員会のWWWサイトが機能しているかどうかを監視する責任がある。彼らは、個々のWWWサイトの責任者と会い、技術的な問題を有するページに関する協議を行う。
5 コミュニケーション、メディアとテクノロジーサービス課、学校とサイトサービスは、教育委員会のすべてのページの内容に関する課題で最終的な責任を有する。

●内容に関する規準
1 教科
ミネアポリス学校区の教科に関するWWWページとそのリンクは、カリキュラム、授業、学校行事、またミネアポリス学校区の情報やその使命に関連していなければならない。教職員や生徒のページは、学級のプロジェクトやコース、その他学校行事に関連したものでなければならない。生徒や教職員あるいは個人は個人的なホームページを作ってミネアポリス学校区のサーバーを利用してはならない。
2 文書の質
すべての作品には、綴りや文法上の誤りがあってはならない。文書には、疑問視される材料を含めてはならない。そのことに関する点を取り上げてもいけない。その材料はミネアポリス学校区や州の政策や教育情報に合致しないものの場合である。
3 生徒の保護
ミネアポリス学校区は、このガイドラインを選定し、それに基づいてページづくりを奨励する。WWWページは、誰が見ているかが不明でしかも世界中で見られているからであり、また生徒の利益を保護するためである。
・ページの文書には、生徒のファーストネームとイニシャルによるラストネームを使うことができる。保護者が同意すれば氏名を掲載することができる。
・ページには、生徒の電話番号や住所、家族や友人の名前を掲載してはならない。
・電子メールを発行するには、そのアドレスは教職員に限定される。メーリングリストには教職員が含まれていなければならない。
・生徒の写真や音声は、保護者の同意を得て掲載しなければならない。
・緊急の電子メールリンクや調査回答、調査依頼など直接のダイレクトメールなどは、電子メール管理者に対して送られなければならない。
●学校区規約
ミネアポリス学校区WWW上のすべての文書は、学校区の規約や規則、さらに学校のガイドラインなどを遵守したものでなければならない。
・文書の電子的転送は、複写規定に準じる。複写規定にあるように、版権や著作権に違反する転送は、学校区の機器やWWWサーバーなどを通じて行ってはならない。
・学校区のWWWにリンクされるあらゆるWWWページ文書は、学校区教育情報規定にそったものでなければならない。
・学校区のWWWページにリンクされるもののうち、カリキュラムに関連しない文書は、他の学校や生徒、機関、組織などの限定される。それらは、公に認められたもので地域社会、子どもの福祉、非営利活動などの文書に限定される。営利や商用、コマーシャル、政治的宣伝などの文書はリンクされてはならない。
・他者への中傷や誹謗、宗教的/人種的、性差別や暴力などの行為は、WWW上では禁止される。
・WWW上における生徒のあらゆる情報は、生徒の個人情報の保護条例にそったものでなければならない。
・学校区のネットワークを阻害したり、悪用する行為は破壊行為と見なされ、生徒規律に関する規約にそって処罰される。

●技術的な規準
ページの内容的な整合性やデザイン的に上品で、利用や維持管理の容易さなどを維持するための、ミネアポリス学校区は、WWWページ作りに関する次のようなガイドラインにそった技術的な水準を定める。
1 学校区のWWWサーバーは教育委員会の建物内に設置し、学校区のネットワークに接続するものとする。
2 WWWのページはオフラインで作成しなければならない。ページが完成したときは、学校区のWWWページ作りのガイドラインに規定する内容やテクニカルな構成にそっていることが必要で、サーバー上で更新することができる。
3 WWWのページを作成する個々職員や生徒を指導する教師は、ページを編集し、検証し、正確なリンクが張られているかを調べ、内容的にも技術的にも規準を満たしているかを確認し、リンクの更新などの責任を負う。
4 生徒は特定のコンピュータから電子メールを送受できるように設定されていたり、暫定的なアカウントを使用する場合もあるので、学校区が作るページには生徒の電子メールアカウントや調査フォームなどを記載してはならない。またリンクは、スタッフの電子メールに限る。
5 ディレクトリの構造は、メディア工学や学校区の指示に従わねばならない。学校のWWWページ作成の責任者は、学校内のページを管理する。
6 学校のページ接続と編集に関する最終責任はメディア教育工学サービス局とその責任者にある。スタッフは接続が許可されると学校区からパスワードをもらえる。
7 それぞれのWWWページは学校区のホームページにリンクされる。その場合次のような要件を備えているものとする。
1)ページの最後にそのページ更新の日時と作成者のイニシアルを入れる。
2)ページの最後に利用者が学校区のページにどこかにリンクできるようアンカーをつける。この場合、通常は学校区のホームページにリンクするようにする。
3)html形式で保存されたファイルを使う。htmlエディターやワープロはhtml形式で保存する。
4)htmlファイルを作成するときの注意として背景画像やクリップ画像を掲載しないこと、また背景色を暗くしないことに留意する。こうした文書はダウンロードに時間がかかり、ユーサーに迷惑をかけ、サーバーに余分な負荷を与えるからである。さらに、モノクロのモニターでは表示されないことにも配慮する必要がある。一ページあたりのダウンロードの時間は30秒以内を目途として作る。
5)ページ作りを認められた教師は、作ったページを編集し、検証し、正確なリンクをチェックし、ページの内容が定められたガイドラインにそっているかを確かめる。その教師はリンクなどを更新する責任がある。
6)ページには、不完全なページにリンクを張ってはならない。ただ、「現在作成中」というメッセージがある場合はリンクを張っておいてよい。
以上のガイドラインは、技術の進歩やその応用が変化するに伴い、必要に応じて評価され更新されるものとする。
●お礼
植濃志津 神戸市
パソコンバンクで御世話になっている神戸市立枝吉小学校4年生あじさい教室の植濃清嗣の母です。ことしの6月に山平さんがウインドウズ3.1を設定してくださってから早や半年が過ぎました。パソコンがわが家で使用できるなんて、、、感謝でした。しかし、使い方がわからず、、、、
清嗣が学校のクラブ活動で、コンピュータクラブでウインドウズ95を使用していたのもパソコンに親しむ良いタイミングだったと思います。山平さんよりの使いかたの指導も、私母より子どものほうが早く理解していたようです。メモ帳とキッドピックでのお絵かきから始まり、いまではワープロで国語の教科書4年生の学校の授業で学習しているところをワープロで打ち、それをフロッピに保存しています。初めはローマ字表を片手に、ひらがな文だけでの入力でしたが、次に漢字変換で教科書と同じように、、、。今ではローマ字表を見なくても入力出来るようになっています。がんばっています。
カラープリンターも購入し、小学校の担任の都留先生にインストールしていただいたり、わからないことを教えていただいたり、あじさい教室での連絡帳をフロッピーでしてくださったりと、協力していただいております。私も家計簿ソフトを購入し毎日活用し、親子で楽しく使わせていただいております。
●Speaking Dynamically,,
加藤圭子 府立岸和田養護学校 JCD01100@niftyserve.or.jp
昨日、静岡医療福祉センターの前田先生からお電話頂き、本日早速Speaking DynamicallyとIntellPicsのソフトウェアとマニュアルが届きました。ありがとうございました。Speaking Dynamicallyは、前々から、一度見たくてたまりませんでした。研修で使うので、日本語版のデモ版を見せて欲しいと、何度もアクセスインターナショナルに問い合わせ、紆余曲折の末、実現しなかった悲しいいわくつきのソフトです。それだけに、感激もひとしお・・・ありがとうございました。しばらく使わせていただいてから、感想を送らせていただきます。
ところで、岸和田養護に先日Macが入りました。その報告が前々回のメールでした。Performa5440ですが、危機的な財政状況にある本校としては、かなりの奮発ものです。早速、ワンスイッチのソフトをインストールして利用しています。物を注視したり、追視したりするのが苦手な子もじっと画面を見て、楽しんでいます。手の操作が苦手な子も積極的に手を使って操作しています。私の顔を見ると「パソコン、パソコン」と催促するくらい楽しいようでよかったなと思っています。
●MESとACEの違い
中島康明 大阪府立盲学校 nakajima@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
中島>エキスポでは大変お世話になりありがとうございました。
成田>
皆さんお疲れでした。MES関係者のボランティアが目立ちました。これも日頃の"細胞
"と情宣活動の成果です。それに比べてACEの人はどうしてチラシを配らないのでしょうね。自分達のブースなのに、知らん顔していましたね。ACEのイベント中心の活動にくらべての違いがでましたね、、、
中島>ACEはマックと同じくイベント駆動型なんです。^^;
中島> うーん つまり
中島>1. 横着をしている
中島>2. お客さんの対応で忙しい
中島>3. 威張っている
中島>4. 遠慮している
中島>5. 準備で疲れてしまった
中島>まあどれも理由にはなりませんね。でもブースの設営やセッション、ビラの用意等今回事務局はほとんど動けず、何人かで分担してやっとまにあわせたのです。ACEとMESという全く性格の違う団体が協力できるのが関西のいいところだとは思っています。アルバムありがとうございます。
●LD判定の安売り
http://www.asahi-net.or.jp/~zr9y-inue/HTML/LD-FRM/INDEX.html
それでは来月号の会報をお楽しみに。